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大田区ささき矯正歯科TOP > 症状の種類と治療例 > 前歯が開いている(開咬)

前歯が開いている(開咬)

前歯が開いている(開咬)とは

奥歯は咬んでいても前歯を咬みあわせることが出来ない状態を開咬(かいこう)と言います。
口元が開きやすく前歯の間から舌が見えるといった特徴があります。
原因は指しゃぶりや、舌を前に出す癖などが挙げられます。
また、おしゃぶりの長期使用によっても引き起こされます。前歯で物をかみ切ることができないため、咀嚼機能に障害が表れます。
常に奥歯で噛み砕くために必要以上の負担がかかり、顎の関節にも過度なストレスを与えてしまいます。

習癖について

開咬症例

開咬症例

主訴前歯でものを咬めない
診断名Angle Ⅰ 級 開咬
年齢23歳3ヶ月
装置マルチブラケット装置(いわゆるワイヤー装置)
抜歯部位上顎左右第一小臼歯
治療期間3年5カ月
治療費(税別)¥800,000
(この他、検査診断料¥40,000、MFT¥50,000、および来院時に処置料¥5,000または観察料¥3,000が、また装置除去時に保定装置料¥60,000が必要です)
説明舌癖が原因の為の開咬のため、MFT(舌の癖を治す専門的なトレーニング)が必要です。舌癖の改善が治療結果に大きく影響します。マルチブラケット装置が外れた後は、保定装置(後戻り防止装置)にて、経過観察を行います。リスクとしては、歯槽骨や歯根吸収が生ずることがあります。また、歯の磨き方が悪いと、虫歯や歯肉炎になりますので、歯ブラシを丁寧に行うことが大切です。

症例

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受け口(反対咬合・下顎前突)受け口(反対咬合・下顎前突)
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でこぼこ(叢生) でこぼこ(叢生)
前歯が深く咬みこんでいる(過蓋咬合) 前歯が深く咬みこんでいる(過蓋咬合)
前歯が開いている(開咬)前歯が開いている(開咬)
すき間がみられる(空隙歯列)すき間がみられる(空隙歯列)
口元が出ている(上下顎前突)口元が出ている(上下顎前突)

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