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大田区ささき矯正歯科TOP > 症状の種類と治療例 > 受け口(反対咬合・下顎前突)

受け口(反対咬合・下顎前突)

受け口(反対咬合・下顎前突)とは

下のあごの骨が前方にずれて咬み合わせが逆になっている状態です。受け口は、遺伝、永久歯交換の不良、鼻の病気、舌の癖、舌の大きさなどの要因が関係しており、特に、遺伝的要因が大半を占めています。受け口を放置すると、上あごの成長に伴い下あごを前方に突き出す力が加わり、下あごの過大な成長を誘発してしまいます。また、上あごも下あごにより抑える力が加わっていることから、上下の成長がアンバランスになる可能性があります。小学校低学年のうちに、早めの相談と治療が必要です。

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